F430 スパイダーの19インチ持ち込みタイヤ交換 大阪よりご来店です。

 

F430 持込タイヤ交換 大阪よりご来店です。

F430 持込タイヤ交換 大阪よりご来店

今回ご紹介はフェラーリF430スパイダーです。

19インチのチャレンジホイールが装着されています。

F430は外から見ると空気圧センサーが装着されているように見えますが、実はスチールバルブが装着されています。リアは分かりやすいですが、フロントがジャッキアップポイントが分かりにくいんですよね。

当店はちゃんとディーラーから指導を受けた場所でジャッキアップしていますのでご安心ください!

ホイールの締め付けトルクも、このテのボルトサイズにしては純正トルクは低めです。

マセラティも同じように低めのトルクですね。

逆にアメ車はものすごいトルクです。あれだけの重さを支えるのにはそれくらいの軸力が必要なのでしょう。

ネジピッチによっても必要な締め付けトルクは変わってきますので、一概にトルクだけでは語れませんがトルクが緩いと不安になる心配性なのです笑

F430スパイダーの持ちこみタイヤ交換 大阪よりご来店です。

F430スパイダーの持ちこみタイヤ交換 大阪よりご来店です。

そしてなんと同じ週にもう1台F430スパイダーがご来店です。

特にお客様同士のつながりがあるわけではなく、たまたまです。

こんな事もあるもんですね、大阪広しと言えどもまさか同じ週に2台もフェラーリF430、しかもどちらもスパイダーを作業させていただけるとは思いませんでした!

今回、F430に装着されているチャレンジホイールにはオプションのチタンボルトが装着されていました。

このタイプのボルトが装着されていると通常の工具ではホイールは外せません。

よつばタイヤでは専用の工具も取り揃えておりますので、いつでもご用命ください。

 

 

最近の高級スポーツカーはセンターロックのホイールも増えてきましたので、そろそろセンターロック対応のトルクレンチもそろえなければ行けないかもしれませんね。

 

本日ご紹介は大阪よりご来店いただきましたフェラーリF430の19インチ持ちこみタイヤ交換でした♪

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大阪よりベントレー コンチネンタルGTの20インチタイヤ交換を承りました。

こんにちは、WEB担当Hです。

本日ご紹介はベントレーコンチネンタルGTのタイヤ交換をご紹介です。

純正ではなく、社外ホイールになっております。

エアサスの設定をジャッキアップモードにするのに多少お時間を頂戴しますが、こういった車両も問題なく作業可能でございます。

たださすがにジャッキが悲鳴を上げるくらい車重が重いですね、その代わり重厚名乗り味は他のモデルでは味わえないフィーリングなのではないでしょうか。

大阪の町並みに非常に似合うコンチネンタルGTですが今回は国産タイヤを取付させていただきました。

W12エンジンとツインターボがもたらす驚愕のトルクはAMGとも違う雰囲気です。

恐ろしいほどのパワーは自慢の4WDシステムと履き替えたばかりのタイヤが受け止めてくれるでしょう。

内装も英国らしい豪華ながらもシンプルな造りになっていて、特別な車に乗っている事を感じさせてくれますね!

 

この度はよつばタイヤにご用命頂き誠にありがとうございました。

大阪でベントレーコンチネンタルGTのタイヤ交換をご希望の方は是非よつばタイヤへお越し下さい。

ベントレーコンチネンタルGT

ベントレーコチネンタルGTのタイヤ交換風景

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大阪のお客様からマセラティ4300GTのタイヤ交換を承りました。

こんにちは、よつばタイヤのHです。

マセラティ4300GT

マセラティ4300GT

本日ご紹介はマセラティ4300GTのタイヤ交換のお客様です。
大阪でも中々4300GTは少ないのではないでしょうか。

お客様はサーキット走行もされるということでしたが非常にお車を大事にされていました。

我々も負けじと丁寧に作業させていただいております。WORKのホイールはリバースリムが多く、このようなデザインのホイールはほぼ100%がリバースリムです。

このようなタイプホイールは、表面からタイヤを外そうとするとタイヤが切れてしまいます。

ホイールに傷がつく可能性も大きくなるので、しっかりした見極めが必要です。RAYSのホイールなんかだとほぼ間違いなくリバースリムのホイールにはリムの裏面にリバースリムと書いてくれているので分かりやすいですが、リバースリムかどうか明記していないホイールも多く、そのような場合はビードブレイカーでタイヤのビードを落としてリム裏の形状から判断するしかありません。

WORKみたいに分かりやすい形状のホイールはまだまだ簡単ですが海外のホイールには全く見分けがつかない物もあり大変です。そのあたりは経験ですね。

通常、この形ならば3200GTが殆どですがこちらのモデルは4300GT

排気量が全く違います、パワーが違えば走りも断然冴え渡ってきます。

今回は社外ホイールに換装されていましたが純正ホイールでももちろん交換可能です。

 

お帰りになられる際も、国産エンジンでは真似できない甲高い音をさせながら帰られました。

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メルセデスベンツSLS AMGのタイヤ交換を承りました。

メルセデスベンツSLS AMGのタイヤ交換を承りました。

なぜか外車のお客様が多いよつばタイヤですが、本日も外車のご紹介です。

本日ご紹介はメルセデスベンツのスペシャルモデル、SLS AMGです!

 

 

 

 

SLS AMGタイヤ交換風景

なんといってもこのド迫力のガルウィングが最大の売りですよね!

超ロングノーズのボンネットの中にはAMGオリジナルの570馬力のエンジンが納まっています。

重量配分を優先してトランスミッションはトランスアクスルの7速DCT!
定番の前後ダブルウィッシュボーン、スポーツカーに必要なものは全て装備されていますね!
 

 

 

 

 

SLS AMG ドア開閉画像

 

 

ただしこのガルウィング、ひとつ難点があります。

スポーツ走行をしていて、万が一横転してしまった際にドアが開けられなくなるのです。

 

しかし安全を全面に押し出すメルセデスに死角なし!その辺もしっかり対策されています。

ドアヒンジに火薬が仕込まれていて横転時はヒンジが爆発、ドアがサクッと取り外せるようになっています。

ボンドカー並みにドアが吹き飛ぶわけではありませんが、しっかりと脱出まで考えられているんですね!
 

ホイールもフロント19インチリア20インチの前後異径サイズです。まるでミドシップ!

車検証を見てもリアのほうが重いんですね、トランスアクスルは前後バランスの改善には非常に有効ですね。

 

SLS AMGはモデルによってホイールボルトの締め付けトルクも違います。ちゃんと作業はその辺も分かってる業者さんで行ってください^^

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ダッヂバイパーのビード落ち修理えでご来店頂きました。

本日はアメリカ製スーパースポーツ ダッヂ ヴァイパーのご紹介です。

偶然よつばタイヤの近くで症状が出たため、ホイールにも傷ひとつ付くことなく幸運でした。

17インチなのですが幅はなんと335!ムルシエラゴ級ですね!

サクッとエアーを充填して終わりかと思いきや、ビードからのエア漏れが激しく全くビードがあがりません。

結局あれやこれやタイヤの張り具合と格闘しながら40分ほどでビードを無事あげることに成功しました。

ビード部分からエア漏れが起きないようにシーラーも塗布していますのでもう大丈夫でしょう。

Viperのタイヤ交換ももちろん可能です、お気軽にお問い合わせくださいませ!

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