R35 GT-R 2017年モデルにTE37ULTRA TRACK editionを取り付け

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よつばタイヤにはたくさんのR35GT-Rが御来店いただいてますが、今回は初。

 

 

何が初って2017年モデルです!

納車間もないR35の2017年モデルですが、ホイール交換の為に御来店いただきました。

2017年モデルはノーマルホイールでもかっこいいのですが、TE37ウルトラトラックエディションに履き替えです。

本来ランフラット、特にR35のタイヤは再利用はお勧めできないので通常この作業は断りますが

・ノークレーム

・タイヤの製造年数が新しい事

を前提として作業をお受けしました。

常連さんのお願いに屈したとも言います笑

 

実はランフラット用ホイールではないのでTE37のほうがタイヤを組み込みやすかったりします。

ただしナットホールが小さいので、純正の21HEXのナットを使うとソケットとホイールが物理的に当たり塗装がはげる可能性があります。

TE37を入れるときはホイールと一緒にホイールナットも新調(17HEXが理想)しましょう。

 

今回も17HEXのナットに純正ロックナットを使用してお取付しました。

R35は初期物から最新モデル、はてはVerNISMOまで全て作業可能です。

R35GT-Rのタイヤ交換はお気軽にお問い合わせ下さい。

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メルセデスベンツ S204 Cクラスガラスコーティング

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今回はガラスコーティングの施工車両の御紹介です。

 

今回御用命いただきました車種はS204型メルセデスベンツCクラスワゴンです。

御購入後すぐに海外でお仕事されていたため、ほとんど乗る事が出来ず今回帰国後リフレッシュも兼ねての作業となりました。

多少の雨染みや浅い洗車キズなどはありましたが、基本的にボディの状態は非常によく効率的に磨き作業を進めることができました。

あわせてタイヤ交換も御用命いただきコンチネンタルスポーツコンタクト5に(非ランフラット)交換いたしました。

 

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ナノグラスコートSVアンバサダーは非常に耐久性が高い反面、夏場はすぐにムラになるのでコーティング施工が非常に難しい液剤でもあります。

塗りムラは太陽光の下で塗ると分かりやすいのですが、反面直射日光を浴びて熱くなったボディに塗布すると一瞬で硬化してムラになります。

ですので、コーティング施工作業は建物に影が出来る午後以降に屋外の日陰で行う必要があります。

非常に限られた時間でしかコーティング材の塗布ができないので腕の見せ所です!

 

もちろんボディコーティング前にホイールも一度外して洗浄、鉄粉除去後専用コーティングを施工しています。

ガラス面にも専用の撥水コーティングを施工済みです。

 

ボディカラー的に、これから洗車回数が増えると確実に細かいキズが増えていくと思います。

ずっと永い間乗っていただいていると、いずれは撥水も弱くなったりボディもくすんだりすることもあるかもしれません。

そんな場合も御安心ください。

よつばタイヤのボディコーティングはオーナー様が変わるまでは永久保証。

くすみなどが出たり、コーティング剤が落ちたりしている場合は再施工を無料で行います。

是非御検討ください!

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マセラティ レバンテ 20インチ持ち込みタイヤ交換

本日御紹介は、マセラティの新型SUVレバンテです。

 

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ポルシェカイエンから始まるプレミアムブランドのSUVですが、マセラティのこのレバンテも売れそうな雰囲気抜群ですね。

 

さすがに新型すぎてタイヤはまだまだ溝があるのですが、エアサスの設定が以外にもハードで乗り心地が悪いとの事で今回は純正ピレリからトーヨータイヤへ変更です。

 

さすがFRメーカーだけあって前後で当たり前のようにタイヤサイズが違いますので同じ銘柄で探すとなるとかなりタイヤ銘柄が限られてしまうのが難点ですね。

もちろんメーカーからすれば、純正タイヤだけ履いておいてもらえればいいのであまり気にしてはなさそうですが。

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そんなレバンテですがもちろんよつばタイヤでタイヤ交換可能です。

エアサス搭載車ですのでそのままジャッキアップすると最悪壊れます。

その辺はノウハウが必要ですのでお店選びの際にはお気をつけ下さい。

ホイールの締め付けトルクもしかり。

もちろん空気圧センサーが搭載されていますので奪着します。

最近は経年劣化でトラブルになっている空気圧センサー車両もちらほら目にしました。

大抵のトラブルは電池切れか、取り付け時のオーバートルクによる破損です。

空気圧センサーは驚くほど低いトルクで締め付けられているので要注意ですね!

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ジャイロ用10インチの持込タイヤ交換を承りました。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよつばタイヤをどうぞよろしくお願いいたします。

 

今回ご紹介するのは235/40-10という非常に珍しいタイヤです。

ジャイロ(ピザ屋さんなどで使う3輪バイクです)用のリアホイールになります。

ホイールの剛性が弱いので、通常のホイールと同じようにチェンジャーにセットすると歪んでしまう可能性がありますのでやさしーくやさしーくチェンジャーに固定。

 

あとはやる事は同じなのでいつもどおりのタイヤ交換です。

ただしここまでのサイズになるとレバーレスチェンジャーは使えませんので、通常のレバーでのタイヤ交換になります。腕の見せ所です。

以前GSで交換したときは、ホイールをゆがめられてしまったとのことでしたので細心の注意を払って交換しましたが問題なくタイヤ交換可能でした。

 

今ではこのサイズのタイヤは中々手に入れる事ができず、苦労されているようです。

 

ジャイロ用235/30-10タイヤ

ジャイロ用235/30-10タイヤ

こんな小さなタイヤでも24インチタイヤでも交換できますので、持ち込みタイヤ交換は大阪のよつばタイヤにお任せ下さい!

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ロータスエリーゼが16インチ持ち込みタイヤ交換でご来店くださいました。大阪のお客様です。

エリーゼ16インチ持ち込みタイヤ交換(大阪)

エリーゼ16インチ持ち込みタイヤ交換(大阪)

ロータスエリーゼが16インチ持ち込みタイヤ交換でご来店くださいました。大阪のお客様です。

 

大阪よりロータスエリーゼが16インチ持ち込みタイヤ交換でご来店くださいました。

ロータスはヨコハマとのつながりが強く、新車はネオバかA050(A048)が装着されています。

こちらのお車は今回AD08へ交換でした。

車重が非常に軽いのでタイヤも中々減りません。

いわずと知れたミドシップの車両ですが、2柱リフトでリフトアップするときは場所に注意しないと、フロントホイールを外した瞬間後ろにコケたりします笑

ガレージジャッキを使うときも同様で、普通の車のようなジャッキアップポイントはありません。

その代わりガレージジャッキを当てる場所は分かりやすく表示されていますのでそちらでジャッキアップをします。

バスタブシャシーのおかげか、ボディ剛性も非常に高く一箇所でジャッキアップするだけなのに前後輪ともにスッと浮きます。

スポーツカーに軽さは命!軽さは運動性能にも燃費性能にも非常に優秀な影響を及ぼします。このご時勢にエリーゼは4穴で十分なほど軽いのです。

4穴で大丈夫な車なんてNDロードスターや軽自動車くらいのものです。

そんな軽量なボディに純正でSタイヤを装着するなんて、いかにロータスが本気で車を作っているかがわかりますね。

現行モデルはさすがにボディ重量が重くなってきましたが、それでも十分に軽い。

今でも根強い人気のフェイズ2エリーゼですが、ボディカウルなんかをぶつけたときの修理代が高いのが難点ですね。

ご来店誠にありがとうございました!

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